フナモトアユミ夢みてアリス』歌詞

フナモトアユミさんの『夢みてアリス』の歌詞

まるで夢のなかにいる うさぎを追いかけて


穴に落ちていった そう、アリスみたいに


止まらず落ち続けている 流れに身をまかせる


時計だけがチクタクと 鳴り響いていた


幸せのトランプめくって スペードのエース探してる


ひとすじの光を頼りに 手を伸ばしてみるんだ


涙が頬をつたう 隙間もないほど


近くに感じていたいよ 人のぬくさを


声にならない気持ち 気づいてくれたら


言葉はなくていいから 笑ってみせてよ


庭を覗いてみたんだ 隣の広い庭


赤い薔薇が美しく咲き誇ってる


たまらず 唇を染めた 深い深い罪の色


艶やかさに魅せられ 恥ずかしくてさ


裏切りや嘘重ねたって 守りたいものがあったの


どれほどの痛み味わえば 償いは終わるだろう


さめない夢をずっと 見させてほしいよ


もう知りたくはないのさ 人のずるさを


惑わす言葉ばかり 降り注ぐ日だって


信じられるものがあれば それが幸せだ


道から外れないで 右にならえした人たち


順番にスペードのエース 手に入れていた 手に入れていた


フナモトアユミさんの『夢みてアリス』の基本情報

曲名フナモトアユミ

発売日2020/08/31

歌手フナモトアユミ

作詞フナモトアユミ

作曲フナモトアユミ

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